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リフォームの流れ

なぜ省エネリフォームが家計見直しのチャンスなの? Vol.1

Point1 エネルギー効率のいい設備を選んで光熱費を削減できるから!
家計を見直すタイミングは、主に『新生活を始めたり、設備を買い替える時』なんだそうです。
その次に、住居費、光熱費、食費などの固定費に目を向けるのが一番効率的です。
そう考えると、水廻り設備を交換するリフォームは一番いい機会。家庭で使用する光熱費のうち約3割が給湯にかかるものなので、給湯器を省エネタイプに変えことで、家計への負担をグンと減らせるでしょう。
自分たちの生活スタイルに合った設備を選びましょう。
Point2 ローン金利が優遇されるケースがあるから!
住宅をリフォームしようと考えた時、やはり一番気になるのは費用ですよね。
特に、オール電化住宅を検討している人にとっては、設備機器に かかる初期費用の負担は気がかりなもの。でも、心配はいりませんよ。
エコキュートなどを導入するリフォームについては、リフォームローンの金利優遇サービスを設定している金融機関があるのです。
優遇される金利は金融機関によって異なりますが、おおむね0.1〜1%程度が目安です。
わずかな金利差でも、返済総額は大きく変わります。大規模リフォームをお考えの方はぜひチェックしたいところです。
Point3 ランニングコストが削減できるから!
ペアサッシ
性能のいい設備を導入すれば省エネになるのは当たり前ですが、最近では設備機器の組み合わせを考えることで、さらに省エネ効果をアップさせることが出来るようです。
例えば、電気床暖房を導入するのに併せて断熱工事を行い、断熱性の高いペアサッシを導入すると、冷暖房効率がよくなり光熱費の削減に効果大です。
また、エコポイントも活用できることがあるので、さらにお得です。
Point4 補助金制度が利用できるから!
エコキュート
環境に関心が高まっている今、エコキュート導入費用の補助を始めさまざまな補助制度が設けられています。
例えば、太陽光発電の導入を促進するために、経済産業省では太陽光発電システム設置に必要な費用の一部を補助する制度を導入しました。
また、省エネ改修、バリアフリー改修を行った場合には、一定の金額が所得税から控除される制度もあります。
こちらは、住宅ローン減税、バリアフリー減税、省エネ改修促進減税との選択制になるので、事前の確認が必要です。
Point5 意外に見落としがちな火災保険の負担を軽減できるケースがあるから!
いろいろな省エネリフォームの中でも『オール電化』のリフォームを選択すれば、リフォーム後は住宅にかける火災保険がこれまでよりも安くなるケースがあります。
契約する保険会社や建物によって異なるので、事前によく検討してみましょう。
Point6 太陽光発電の新たな買取制度がスタートしたから!
太陽光発電
2009年11月1日から国による『太陽光発電の新たな買取制度』がスタートしました。
太陽光発電を利用して自宅でつくった電力のうち、余った電力をこれまでの2倍程度の1kWh当たり48円で買い取ってもらえる制度です。
(太陽光発電設備容量により異なります)
この機会にぜひ検討したいものですね。